インテリアカラー

フェラーリの内装はオーダーメイド感覚で、大部分のパーツのカラーを50色以上から選択することができます。

ただ色を使いすぎると煩雑なイメージになり、相当なセンスがないとまとめるのが難しくなります。

なので基本のツートンカラーでまとめることにしました。
前車の 458 Spider の時が白黒だったので、今回は大好きな赤黒にワンポイントで白を使ってみました。

白黒はラグジュアリーな感じでしたが、赤黒は完全にスポーティー。


ボディーカラーも赤(ロッソコルサ)なので、当然ながら相性はバッチリ。
人から内装を見られることが多いオープンカーでは、このマッチングは特に重要になります。

シートに座ると、フェンダーがよく見えるのですが、内装からボディへの繋がりをすごく感じ、毎回このカラーにして良かったなと思います。

全部赤黒では面白くなかったので、ワンポイントで白を各所に配置しました。


ステッチ。

汚れるのは覚悟で、華やかさの方を重視してのチョイスです。


メーター。

イエローと最後まで悩みましたが、458 Spider がイエローだったので、変化を求めました。
ここは少しだけ後悔しています(^^;


シートヘッドレストの刺繍。


ここは標準では何もないのですが、オープンカーということで目立つ部分なので、刺繍を追加。

赤とのコントラストが明瞭で、イメージ通りの仕上がりで満足です。


続いて白以外の部分を。


グローブボックス上のアクセントパネル。

フェラーリには珍しいピアノブラック。
標準仕様ですが、赤黒ツートンにすごくマッチしていて、気に入ってます。


金属部分は全てガンメタ。

458 Spider の時はカーボンを選んでいましが、バリューフォーマネーを感じないのと、マイカーボンブームが去っていたので、標準仕様のまま。

他車であればアルミカラーが定番で、自分も最初はイマイチと思っていましたが、乗っているうちに黒とのマッチングからガンメタもいいなと思うようになりました。


オーダーした時はボディーが赤で内装も赤は面白みが足りないかなと思っていましたが、実車を見てその完璧なマッチングに惚れました(^^

より戦闘的なルックスの 488 には、ラグジュアリーな方向よりもベタですがスポーティーなカラーリングの方が合っていると思いました。

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コメント

  1. 素晴らしい。F355のロッソコルサに乗ってましたが、やはり最新のは更にセクシーですね。